畳の原料となる「い草」。

熊本県八代市は、国内有数のい草産地として、長くい草づくりが続けられてきた地域です。

その八代市でい草農家を営む溝口さんが、2026年7月に発生した令和8年熊本地震で被災されました。

これまで続けてきたい草づくりや畳表づくりをこれからも続けていくため、現在、作業環境の再建に向けたクラウドファンディングを実施しています。

い草農家4代目・溝口善大さん

溝口善大さんは、八代市でい草農家を営む25歳の4代目です。

先代から受け継がれてきい草づくりを守りながら、SNSなどを通して、産地やい草農家の仕事を発信する活動にも取り組まれています。

地震で被災したい草農家

今回の熊本地震により、溝口さんの自宅や畳表を織る作業小屋が被災しました。

い草を育て、畳表をつくるための環境を整え直す必要がある中、これからも農家として生産を続けていくため、クラウドファンディングに挑戦されています。

い草づくりを、これからも

い草を育てる農家さんがいて、そのい草を使って畳表がつくられ、畳店を通じて私たちの暮らしへ届いていきます。

今回のクラウドファンディングは、被災した作業環境を再建し、これからもい草づくりや畳表づくりを続けていくための取り組みです。

八代の産地で、次の世代へい草づくりをつないでいくために。

溝口さんがクラウドファンディングに込めた思いや、被災した状況、今後の取り組みについては、SNSやクラウドファンディングのページで詳しく紹介されています。

募集期間や支援方法、活動の詳細については、以下よりご確認ください。

▼ い草農家 溝口様のクラウドファンディング
[詳細・支援はこちらから]

▼溝口様Instagram
[Insatagramはこちらから]